富裕層は”体験”より”健康”にお金を出す時代へ|Twitter.now改名の裏側

TODAY’S CONTENTS
  • ①富裕層は”体験”より”健康”にお金を出す時代へ
  • ②Twitter.now、まさかの改名
🏨
Travel / Wellness
メイン:富裕層は”体験”より”健康”にお金を出す時代へ
もう「いい景色」「いい部屋」 だけじゃ、富裕層のハートは つかめない時代に入ってきてる。
今の世界のホテル業界では、 「この滞在でどれだけ自分のカラダを最適化できたか」 にお金を出す人が増えてる。
  • 世界のウェルネス経済は拡大する予測
  • 宿泊・観光に関わる「ウェルネスツーリズム」市場成長中
  • 日本への関心も急上昇中。
  • 海外からの「日本の温泉」検索数は前年比20%増、「スパ体験」関連検索は140%増
これ、一時的なブームじゃなさそう。
ロンジェビティ・トラベルとは
この中でも今いちばん熱いのが 「ロンジェビティ・トラベル」 って呼ばれる分野。
ただの温泉旅行やスパじゃなくて、 滞在中に血液検査や体組成測定をして、 専門家と一緒に睡眠・栄養・運動を 根本から見直す “健康版・人間ドック旅行”
日本でも動き出した
日本でも動きが出てる。
カプセルホテルチェーンの 「ナインアワーズ」の例。
名古屋大学医学部附属病院と提携し、 睡眠データを軸にした 予防医療連携型の宿泊施設を 2026年春に名古屋・栄で開業予定。 大学病院との提携による宿泊施設は 全国初なんだって。
従来型スパとの違い
日本の温泉旅館やスパは、 世界的に見ても強みがある。
ロンジェビティ・トラベルが 売ってるのは、 それとはちょっと違うもの。
従来型
「気持ちよかった」「リフレッシュできた」
ロンジェビティ型
滞在前後でデータがどう変わったかを数値で見せて、帰った後も再現できる行動計画まで渡す
「体験して終わり」ではなく、 「今後の人生にどう効くか」まで セットで売るってこと。
広げるための壁
日本で本格的に広げようとすると、 実はハードルも結構ある。
  • 医師じゃない人が 宿泊客の健康データを見て アドバイスしすぎると、 医師法に触れるおそれがある。
  • 「若返る」「病気が予防できる」 みたいな言い切り表現も 薬機法・景品表示法に 引っかかる可能性大。
Closing
だから今後カギを握るのは、 ホテル単体の頑張りじゃなくて、 病院やヘルスケア企業と どう手を組むかになってきそう🏨
🐦
IT / Trademark
サブ:Twitter.now、まさかの改名 “Tweet”の商標争いで見えたXの本気
先週オープンしたばかりの新SNS 「Twitter.now」が、もう名前を 「Tweet.app」に変えてる。
米デラウェア州の連邦裁判所が、 Xとの商標争いについて 「『Twitter』という名称は 今もXが商標権を持っている」 との暫定判断を出した。
これを受けて運営元は、 サービス名を大急ぎで 「Tweet.app」に変更した。
Closing
ただし今回のはあくまで仮判断。 最終的にどっちに転ぶかは、 まだこれからみたい🐦
今日はここまで🌿
✦ 学びメモ — 今日の記録欄
📌 ①今日、知識になったこと
🔍 ②自分で調べること
👀 ③追って確認すること
✅ ④前回のアウトプットの振り返り
🔥 ⑤今日1つ、行動を決める
コピーしたら、あなただけの記録帳へ。 毎日継続。 言語化、アウトプット習慣に このマガジン利用してね。
Notion 整理・管理に
X 発信・アウトプットに
ジャーナル iPhone標準で手軽
タイトルとURLをコピーしました