ミスド値上げの裏側にある「9割独占」の秘密

TODAY’S CONTENTS
  • ①ミスド値上げの裏側にある「9割独占」の秘密
🍩
Food / Business
ミスド値上げの裏側にある「9割独占」の秘密
何が起きてるの?
ミスタードーナツが、 9月30日から値上げする って発表した。 主力ドーナツ31品目が 軒並み10円アップ。
173円 改定前
ポン・デ・リング(税込)
183円 改定後(予定)
テイクアウト・税込
今回、ただの値上げじゃなく ドーナツ生地そのものも 7種類リニューアルするタイミング。 「甘さのバランス」 「香ばしさ」 「くちどけ」 を見直したんだって。
これまでの流れや背景
そもそもミスドって、 なんでダスキンがやってるのか? ダスキンってもともと、 お掃除用品のレンタル会社。 ドーナツとは 全然関係ない畑の会社だった。
きっかけは 創業者・鈴木清一さんの渡米。 フランチャイズの仕組みを 学びに行ったアメリカで、 本場のミスタードーナツに出会って、 そのおいしさと店の雰囲気に 感動しちゃったんだって。
そして1971年、 大阪・箕面に1号店オープン。 ケンタッキーや マクドナルドと並ぶくらい、 日本で最速レベルにフード系 フランチャイズを始めたブランド。
このニュースの本質
ここからが本題。 ミスドって実はいま、 ドーナツ市場でシェア約9割 ほぼ独走状態のブランドなの。
2010年代、コンビニ各社が 「レジ横ドーナツ」を出した 時期があったんだけど、 結果はミスドの圧勝だった。 理由は「キッチン・イン・ストア」 っていう仕組み。
  • ミスドは各店舗の中で 粉から生地を作って、 その場で揚げてる。
  • この「揚げたて」の鮮度が、 ふわふわ・もちもちの食感に直結して、 「やっぱりミスドがいい」に つながってるってわけ。
しかも武器はもう一つ。 2003年誕生「ポン・デ・リング」。 アメリカ生まれのドーナツを、 もちもち食感という 日本人の好みに合わせて作り変えた、 完全な日本発オリジナル商品。 このローカライズ力こそが、 ミスド最大の強みだと言われてる。
これまで
安いから選ばれる
これから
生地からこだわってるから、この値段でも選ばれる
Closing
安売りで数をとりにいくのか、 中身を磨いて選ばれ続ける存在に なるのか🍩
今日はドーナツの話でした🌿
✦ 学びメモ — 今日の記録欄
📌 ①今日、知識になったこと
🔍 ②自分で調べること
👀 ③追って確認すること
✅ ④前回のアウトプットの振り返り
🔥 ⑤今日1つ、行動を決める
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