40代の転職から学ぶ、これからの生き方

TODAY’S CONTENTS
  • ①今、何が起きてるの?
  • ②40代の転職、数字で見る実態
  • ③年収より大事なもの、という選び方
  • ④娯楽の変化にも同じ空気が流れてる
  • ⑤私たちの目線で考えること
💼
Career / Lifestyle
40代の転職から学ぶ、これからの生き方
①今、何が起きてるの? 40代の転職、実はいま 過去最高ペースで増えてる。 dodaの最新調査によると、 40代の転職決定者数は この3年で全世代の中で一番伸びてる。 でも面白いのは、 その40代の転職後の年収、 実は前職より ちょっと下がってるってこと。 年収が下がるかもしれないのに、 なぜ40代はこんなに動いてるの? これ、 単なる「仕方なく転職」の話じゃなくて、 もっと大きな価値観の変化が 背景にあるんじゃないかって思う。
②40代の転職、数字で見る実態
まず数字をざっくり整理するね。
数万円↓ 40代の転職後の年収
(下がり幅は縮小傾向)
全世代No.1 40代の転職決定者数の
伸び幅
増加傾向 800万円以上の
高年収帯の転職者数
「決定年収」っていうのは、 企業が採用時に提示する年収のこと。 イメージとしては、 転職市場での自分の“値札”が 一時的に前職より低く出ちゃうこともある、 くらいに思ってもらえればOK。 doda編集長はこの現象について、 40代は管理職候補として 採用されるケースが多く、 入社直後は年収が下がっても 将来の昇進・昇格を見込んでの転職が 増えているんじゃないかと分析してる。 つまり40代はもう、 「今すぐの年収」より 「この先どう積み上がるか」を見て 転職先を選ぶ人が増えてるってこと。
③年収より大事なもの、という選び方
ここでもう一つ、別の調査を。 とあるビジネスパーソン向け調査で、 転職先を選ぶ基準として
年収を最優先
1割程度
スキルアップ・市場価値の向上
半数以上
という結果に。 これ、40代だけの話じゃなくて、 働く世代全体に広がってる感覚だと思う。 さらに、いま就活してる 学生たちの意識も変わってきてる。 「30代で年収1000万円」を目指すより 「40代で700〜800万円くらいで、 自分の時間を確保しながら たまにプチ贅沢できればいい」 っていう現実的な生き方を選ぶ人が 増えてきてるらしい。
④娯楽の変化にも同じ空気が流れてる
これまでは タイムパフォーマンスが主流で、 効率よく、無駄なく、が正義だった。 でも最近は、 その反動で 「あえて手間をかける」 「わざわざ時間をかけて楽しむ」 消費が、特にZ世代を中心に 増えてきてる。 推し活の広がりも見逃せない。
約半数 推し活をしてる人
(全体)
6割超え 推し活をしてる人
(20〜30代)
推し活の効果として多い声はこんな感じ。
  • 気分転換・ストレス解消になる
  • 日々の楽しみや生きがいを感じる
  • 一人の時間を充実させられる
つまり娯楽が、 ただの息抜きじゃなくて メンタルを支える土台そのものに なってきてるってこと。
⑤私たちの目線で考えること
ここまでの流れをまとめると、 働き方にはもう一つの正解が なくなってきてるんだと思う。 年収を右肩上がりにすることだけが “勝ち”だった時代から、 自分にとっての充実の総量を 最大化する時代へ。 これから20代後半・30代を過ごす人に 伝えたい視点は2つ。
  1. ①代替されにくい専門性を育てておく40代でも評価される軸を、 早いうちから作っておく。 管理職経験もマネジメント経験も、 待たれる前に自分から取りにいく。
  2. ②“横ばい転職”を戦略として持っておく今の年収水準を守ったまま 横ばいで転職して、 プライベートを充実させる選択肢を “逃げ”じゃなく“戦略”として 持っておいていい。
推し活でも、趣味でも、 自分の時間でも。 稼ぐことと、満たされることは 必ずしも同じ方向じゃない。 どっちの重さを取るかは、 これからのあなた次第🌿
今日はここまで🌿
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📌 ①今日、知識になったこと
🔍 ②自分で調べること
👀 ③追って確認すること
✅ ④前回のアウトプットの振り返り
🔥 ⑤今日1つ、行動を決める
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