2026.04.23*地震・噴火~防災入門マニュアル特集*

Thursday, April 23, 2026
貴婦人のたまご
お金・キャリア・思考を自分で設計する
HYBE創業者に逮捕状請求——インサイダー類似疑惑

BTSが所属する
大手事務所・HYBEの創業者、
パン・シヒョク会長の
逮捕状が請求された。

疑いは、2019年のIPO(上場)前に
「上場計画はない」と投資家に偽り、
株式売却を促したというもの。

要は、
自分たちが上場するって知りながら、
それを隠して株を売らせた、ってこと。
インサイダーに近い話だよ。

💡 インサイダー取引とは 一般に公開されていない
重要な情報を持つ人が、
それを利用して株の売買をすること。

「知ってる側だけが得をする」
ズルい取引として、
法律で厳しく禁止されている。
「才能」と「経営」は別物だった

パン・シヒョク氏は間違いなく、
K-POPの歴史を変えた人物。
BTSを世界に届けた手腕は本物で、
HYBEをグローバル企業に育て上げた。

でも、そこが問題の核心でもある。

「クリエイティブの才能」と
「巨大資本の管理」は
全くの別物。

急成長した組織が
コンプライアンスの意識を
置き去りにしてしまう。

これ、エンタメに限らない。

私たちが読み取るべきこと

今回の件は
韓国エンタメ市場全体への信用低下、
所属アーティストの
グローバル活動への悪影響。

BTSは今、
兵役明けで再始動したばかり。

所属アーティストが
事務所の問題に巻き込まれる構図、
日本でも見てきたよね💦

カリスマ一人に依存した経営が
どこかで綻びる。

上場企業として透明性を保てるか、
K-POPが真のグローバル産業として
定着できるか。

📌 イラン情勢|進捗
停戦延長中も、ホルムズ封鎖は続いています。
進展なし。引き続き注視。👀
SPECIAL FEATURE — 防災特集
もしもの日の、わたしを守る。
地震・噴火 完全知識ガイド
知る → 考える → 備える → 生き抜く
まず知る(地震・噴火の実態)
考える(自分のリスク)
備える(行動リスト)
続ける(メンタル&ライフハック)

「地震、来たらどうしよう」とは思いつつ、
なんとなく先延ばしにしてきた。
そんなあなたへ。
これを読み終えたら、
今日か明日、動ける。
そのための記事です📖

CHAPTER 01
CHAPTER 01
まず「知る」——日本に迫る3つのリスク

防災を考えるとき、
よく出てくる名前が3つある。
首都直下地震、
南海トラフ地震、
そして富士山噴火。
少し踏み込んで理解しておこう。

70%
首都直下地震が
30年以内に起きる確率
70〜80%
南海トラフ地震が
30年以内に起きる確率
300年
以上
富士山が最後に噴火してから
経過した年数
⚠️ これは「もしも」じゃなく「いつか必ず」の話
南海トラフ地震は
2033年前後の発生が有力視されてる👀
首都直下地震も
「活動期に入った」と表現する専門家が増えてる。
確率論の話をしているんじゃなくて、
現実として備える必要がやっぱりあるの。
① 首都直下地震
震源:首都の直下 / タイプ:内陸型地震

「縦揺れが来て、気づいたら倒れる」
というイメージに近くて、
緊急地震速報が
間に合わない可能性がある。

一番の被害は「火災」。

東京には老朽化した
木造住宅が密集していて、
最大200mの”火災旋風”が
発生するとも言われてる。

交通インフラも
壊滅的な打撃を受ける。

電車は止まり、
約450万人が帰宅困難者になる予測。

📌 首都直下地震まとめ
最大震度:震度7クラス
揺れ:短時間・縦揺れ・予告なし
最大の被害:火災による延焼死
② 南海トラフ地震
震源:静岡沖から宮崎沖 / タイプ:海溝型地震

プレートが限界まで歪んで
跳ね上がることで発生する。

首都直下と違い、
揺れが来るまでに
少し時間的な余裕がある場合も。

一番の被害は「津波」
太平洋沿岸に、最大34.4メートルの
津波が押し寄せ、
津波による死者は最悪 約23万人。

東日本大震災の死者が
約2万人だったことと比べると、
この規模感・・恐怖🌊

東京湾内でも
江東区で約2.5mの津波が想定されていて、
湾岸エリアに住んでいる人は特に要注意。

地盤沈下やインフラ被害は
広範囲かつ長期化する。

⚠️ 歴史的な連動リスク
1707年、日本最大級の
南海トラフ地震(宝永地震)が起きた

49日後に富士山が噴火した。

南海トラフと富士山噴火は
セットで起きる可能性があると
専門家は指摘してる。
③ 富士山噴火

富士山は約300年以上沈黙してるけど、
「次の噴火がいつ起きても不思議ではない」(火山研究者)
という状態と言われてる。

平均30年に1回噴火してきた火山が、
10倍以上も静かなのは異常なんだよね。

首都圏の一番の被害は
「降灰」による、ライフライン崩壊。

溶岩流など山麓近くの問題もあるし
首都圏には大量の火山灰が降り積もる。

風向きによっては
新宿区付近で10cm以上の灰が
積もる可能性も🌋

微量の灰でも
地上を走る鉄道が運行停止。
電車で通勤している人は身動きが取れなくなる
灰が濡れると
導電性を持ち停電が発生。
水道水質も悪化し断水リスクが高まる
30cm以上積もると
木造家屋が倒壊の危険性。
内閣府は「原則避難」の指針を出している
噴火が続く間
空路も使用不可能。
物流が止まり、食料・物資が入ってこなくなる

ここまでみんな知ってた?

🌋 内閣府の最新指針(2025年3月)
首都圏住民向けの
「広域降灰対策ガイドライン」が公表された。
基本方針は
「できる限り降灰域内に留まり、自宅で生活継続」。

つまり、長期間の
「自宅籠城」に備えることが
求められてる、ってこと。
3つのリスクを比べてみる
首都直下地震 南海トラフ地震 富士山噴火
首都圏の最大被害 火災・建物倒壊 広域揺れ・津波 降灰による
ライフライン崩壊
予告 ほぼなし 数秒〜数十秒 前兆あり
(噴火警戒レベル)
一人暮らしの
最大リスク
帰宅困難・火災 帰宅困難・長期避難 自宅待機の長期化・物資不足
CHAPTER 02
CHAPTER 02
「考える」——直面する具体的なシーン

データを見て「怖いな」で
終わらせないために。
自分の日常とつなげて考えてみて。

SCENE 01
平日昼、会社で大地震が起きたら

電車は止まる。
徒歩で帰ることになる。
東京都心から郊外まで
徒歩10〜15km以上かかる人も多いはず。

夜の帰宅は危険、
かといって会社に泊まるには
飲料水も食料もない。
どうする?😶

📍 会社用ミニ備蓄という発想
デスクや個人ロッカーに
・水500ml×2
・カロリーメイト
・モバイルバッテリー
・歩きやすいフラットシューズ
をひっそり置いとく。

これだけで安心感が違うよね。
SCENE 02
深夜、家で一人のときに揺れたら

暗闇の中、スリッパなしで床を歩いたら
割れたガラスで足を切る。

懐中電灯を探してたどり着けない。

停電でスマホの充電が切れ、
情報が入ってこない。

📍 家用に
・使い捨てスリッパ
・懐中電灯
・フル充電のモバイルバッテリー

一人暮らしの夜間被災は、
想像以上に孤独で危険だよ😔

SCENE 03
富士山噴火で1週間以上、外に出られないとしたら

降灰中は外出時にN95マスクが必須。
コンビニは閉まり、物流は止まる。

前報があれば
一瞬で街中の物資は
売り切れる。
店舗パニックの争奪戦。

食料・日用品・薬が
自宅にどれだけある?
普段の冷蔵庫在庫 + ちょい備蓄で、
全然違う。

📍 家滞在用に
・備蓄飲料水
・保存のきく食品
・常備薬
・ペーパーや簡易トイレ
・予備サニタリー用品

とにかく、最低限で生き延びるために
日々欠かせない
✓ 食事
✓ 水分補給
✓ トイレ
✓ 最低限必須のメディカルケア
これだけは死守よね。

CHAPTER 03
CHAPTER 03
「備える」——まずはコレだけから

もーとにかく。
やったことない人や
不安で何かしときたい人は

💡 このリストだけ、まずはやったらいいから!

優先順位ごとに並べたよ。
私もこれらから準備した🌿

最低限:まず◎から。
余裕ができたら:○へ。

ひとり暮らし想定、一人分だよ!

◎ 最優先(今日か明日買って)
◎ 飲料水
2L×10本欲しいところ。
一気に持って帰るの大変だから
これは配送に頼るのが吉。

🚚 2Lの水×数本のセット。ネットでポチして!
◎ モバイルバッテリー
スマホを5〜6回充電できる
大容量のものだといいんだけど。
2こ持ちしてる人もいるかな?

ここ2年以内に買ったものが〇
無いなら、ネットで買えばいい。
🔍 検索:モバイルバッテリー
売れ行きいいのを、何でもいいから、ポチ。

持っとくだけで安心。常に充電しておく習慣も大切。
◎ ライト
懐中電灯か両手が使えるヘッドライト。
🔍 検索:懐中電灯
よさげなのいっぱいある。枕元に置いとこう。
◎ アルコールティッシュ
サッとふける。意外と使える。
○ もっとちゃんと準備したい人へ
○ カセットコンロ+ガスボンベ3本以上
停電・ガス停止でも〇 レトルト食品に必需品。
○ 簡易トイレ(凝固剤タイプ)
断水・下水管破損時はトイレが使えなくなる。
○ 常備薬・救急セット
普段飲んでいる薬は余裕をもたせる。絆創膏・消毒液・包帯・痛み止め。
○ 食料(レトルト・缶詰・乾麺)
食べ慣れたものを選ぶのがポイント。
✅ ここまであれば
ひとまず1週間、孤独でも生き延びれる💪
おまけ:快適に生き延びるための備品
  • 手回し・ソーラー充電ラジオ(停電中の情報収集に必須)
  • エマージェンシーシート(アルミ保温シート)1〜2枚
  • N95マスク×10枚以上(富士山噴火・粉塵対策)
  • 除菌アルコール(断水中の衛生管理)
  • ビニール袋・ジップロック各種(食料保管・簡易防水)
  • 軍手・ゴーグル(ガラス破片・降灰対策)
  • 現金(小銭含む 1〜2万円)
  • ホイッスル(閉じ込められたとき居場所を知らせる)
CHAPTER 04
CHAPTER 04
「動く」——有事から72時間、何をするか
揺れた瞬間(最初の10秒)

落下物から身を守ることが最優先。
テーブルの下へ、
クッションや鞄で頭を守る。
揺れが収まるまで
絶対に外に出ない。

揺れが収まったら(最初の1時間)
まず確認
自分の体のけが
→ 火の元
→ ドアを開ける(脱出経路確保)
→ ガスの元栓を閉める
情報収集
ラジオまたはスマホで状況確認。
SNSのデマに注意。
NHKや気象庁の公式情報を優先。
連絡
災害用伝言ダイヤル(171)
LINE安否確認
が繋がりやすい。
判断
「在宅避難」か「避難所」か。
建物が安全なら在宅のほうが
体力的・精神的に楽な場合も多い。
⚠️ 女性が特に注意すること
夜間の停電中は素足で歩かない
(ガラス・陶器の破片が危険)
ベッド横にスリッパを。

避難所へ行くなら防犯ブザーを持っておく。
生理用品・常備薬は
「公的支援が届くまでの数日分」を必ず自分で持つ。

避難所の場所と行き方を、知っとく。
富士山噴火の場合

噴火警戒レベルが上がったら、
テレビ・ラジオで情報を確認。

山麓エリアにいる場合は
自治体の指示に従い早期避難。

首都圏にいる場合は
自宅待機・自宅籠城が基本方針。

  • 外出する場合はN95マスク+ゴーグル着用
  • 窓・ドアの隙間をタオルや養生テープで塞ぐ
  • 換気扇を止める
  • 水道水は一時停止の可能性あり。備蓄水を使用
  • 玄関に積もった灰は下水に流さず袋に入れて保管
CHAPTER 05
CHAPTER 05
ライフハック&メンタル——長く、賢く生き抜くために
💡 スマホのバッテリー節約
機内モード+Wi-Fiオンで、
電池を長持ちさせながら情報収集ができる。
💡 お風呂の水を抜かない
浴槽に常に水を溜めておく。
洗浄・トイレ用水として使える。
💡 ポリ袋調理
お湯の中に
“ポリ袋に入れた食材を投入”して加熱。
鍋が汚れず、洗い物が出ない。
🧠 メンタル:恐れすぎない。備える

「どうせ来たらおしまい」という諦めと、
「絶対大丈夫」という過信、
どちらも危険。

「怖いけど、だから備える」
「明日来てもOK。今日備えることで後悔なし」

🧠 災害時の「情報との付き合い方」

SNSには速報性がある代わりに、
デマや誇張情報が混在する。

基本の情報源は
NHK・気象庁・自治体の公式発表。

🧠 孤独感と戦う:一人暮らしの被災をリアルに想像する

支え合える家族がいる人と違い、
一人暮らしは情報も物資も感情も、
自分で調達・管理しなくちゃいけない。

だからこそ知っておくこと。
準備しておくこと。
「考えててよかった」は何より大切。

今日の私の行動が
未来の私を助けてくれるよ🌿

さあ、今日何をする?

今から、今日から行動や、購入しなければ
知ってても意味ない。ここまで読んでも意味ない。

水、バッテリー、懐中電灯
今買おう?

ついでに、
・簡易トイレと
・アルコールティッシュと
・インスタントも。

1万あれば全部買える。

有事の時に手に入れようと思ったら
物理的に叶わないこともあるし
価格がとんでもないことになったり
本当、やっとけばよかったってなるから。

まずはこの3つだけ。

① モバイルバッテリー充電。
② 上記の◎リスト、一気に買っちゃって。
③ お店行くなら一周して追加で要りそうなもの、買って。

備えあれば憂いなし。
大人だから、自分で選択できる。

心の余裕は自分でつくっていこう🌿

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