イスラマバードで、米国・イラン・パキスタンの三者協議がスタートした。でも中身を見ると、核心は全部後回し😮💨 とりあえず今すぐ困ってることだけ先に片付けよう、という交渉。
トランプの発言が面白い。「合意できなくてもどっちでもいい、われわれはすでに勝っている」と言いながら、「早く開通しなければ軍事行動を再開する」とも言ってる。ブラフなのか本気なのか読めない、というのがトランプ外交の”型”なんでしょうね。
これが全てを表してる気がする。交渉はするけど、アメリカを信用していない。
停戦交渉をめぐって「中国がイランを説得した」という見方が広がってたけど、中国の国営メディアが自ら「それは違う」と否定。
「俺はどっちの味方でもない、公平にやってる」というスタンス。国連安保理でホルムズ再開の決議に拒否権を行使しながら、「でも特定の当事者の肩を持ってるわけじゃない」と言ってる。
なんで否定するの?って思うけど、これ実は「手柄を取ろうとしてない」というポーズを取ることで、逆に信頼できる仲介者として存在感を示すという高度な動き。誰も「解決したい」より「有利な立場で解決したい」を優先してるのが、この紛争の本質な気がします🌀
Anthropic(アンソロピック)、つまりClaudeを作ってる会社。年換算売上高が300億ドル(約4.7兆円)で年末目標を前倒し達成。グーグル・ブロードコムとも契約、新モデルも発表。
スタートアップの会話の構造がこうなってる。「私たちはアンソロピックと競合しません、なぜなら〇〇だから」——投資家に会うたびに、まずこれを言う。アンソロピックが業界の”基準点”になってるということ。
一方で「製品も収益もないのに50億ドル調達」みたいなケースには、そろそろ厳しい目が向き始めてる。「で、製品はどこにあるの?」という問いが来る時代になってきた。
地政学リスクとは? 国と国の関係・位置・資源・軍事力といった「地理×政治」の要素が、経済や市場に影響を与えるリスクのこと。中東の海峡が封鎖される→原油が届かない→日本の食品が値上がりする、という連鎖がまさにそれ。「政治の話」じゃなくて「自分の財布の話」として読んでいきたいところ。
川が緑に埋め尽くされてる写真、見た? 今日12万人が見たやつ。Xは「しゃぶしゃぶで食べたい」「やめてクレンソ」で盛り上がってたけど、実はちょっとまずい話。
その川、たぶん汚れてる。クレソンって汚れた水ほどよく育つ植物。窒素とリンが大好物で、生活排水や農業排水が多い川で爆増する。「緑でキレイに見える=汚染されてる」という皮肉。
しかも食べたら危ない可能性も。野生クレソンは汚染物質を葉っぱに濃縮してる。寄生虫リスクも普通にある(肝蛭、調べたらけっこうヤバい)。「タダで採れる栄養の宝庫」が「汚染物質の塊」になってるかも。
見た目がキレイでも安全とは限らない、の典型。バズってる情報ほど、一回立ち止まって考えてみて。クレソンは好き。でも買って食べよう。🛒
株を始めようと思ったのは28歳のとき。でもやらなかった。理由はちゃんとあった(という体で)。「もう少し勉強してから」「まだ株価が下がるかも、そこが買い時でしょ!」
え、完璧な言い訳じゃないですか😂 自分でも納得してた。でも本音を言うと、調べるのが面倒くさかっただけ。食わず嫌いってやつ。やり方もろくに知らないまま、なんとなく「まだ早い」って思い込んでた。
で、気づいたら値上がりしてた。過去のチャートを見たとき、凍りつきます。「あのとき買ってたら…」って。底値、普通に自分が迷ってた時期じゃん、ってなる😇
「今が一番若い」って、未来から見たら今日が底値なんだよね。勉強が足りない? 失敗したっていい。若いうちの失敗は授業料で済む。でもやらなかった後悔は、時間が経つほど利子がついて返ってくる。
「完璧なタイミング」を待ってる間に、今日が過去になってく。挑戦は、今日でいい。というか今日が一番早い。
会場・席・場の空気から得られる情報は、後から入手できるものと質が違う。一次情報を持つ人間になれるかどうかの分岐点になる。
偶発的な出会いは設計できない。その場にいることが唯一の条件であり、オンラインや後追いでは代替できない種類の縁がある。
有利な場には有利な人間が来る。その空気感・思考・言葉遣いを直接浴びることで、自分の基準値が更新される。
継続的に顔を出すことで、いざという時に声がかかる側に入れる。信頼は接触回数で積まれる。